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メンタル

自然に使えるツボ刺激

イライラしてしょうがない・・、依存が出そうだ・・という時にはEFTを行って頂きたいのですが、人前など状況によっては、顔をトントンと叩くことが出来ない場面があると思います。

仕事中や友人との食事中など、急に顔をトントン始めたら周りの方は何事かと思ってしまいますよね。そんな時に、どんな状況でも自然に使えるツボ刺激もご紹介します。

気分が不安定になった時に使って下さい。

この依存症改善法は、交感神経と副交感神経を整える方法です。この神経が乱れると、自律神経失調症となります。

鈴木進の依存症改善プログラムの方法と効果

同時に神経のバランスを崩すことになるので、いつもイライラが続き、それを回避しようとして、ある特定の物に依存してしまう。それを防ぐひとつの療法です。

首の後ろのツボは気持ちが良い人が多いので、常に押しておくのも良いです。下腹部のツボは、氣が頭に上っている人にひじょうに効果があります。しょっちゅう、頭に血が上る、鼻が詰まる人などにお勧めです。

 


欝病の回復

風邪ひきなどの疾患は、飲み薬を飲むと、角度はおのおのですがだいたい右肩上がりの一直線状に回復していきますよね。ですが、欝病の回復は一直線状にはなりません。抑欝症は、うつ状態と立ち直る具合の間を登り下りしながら、波線のようにのろのろと良くなるしかないのです。これはちょいとやっかいですよ。1度良くなった!と思っていると、然る日「うつの波動」とよく言われますが、ドーン!とうつ状態に陥り、病態が逆戻りしたようになります。実を言えばそれでも、落ち込む深さは少々ずつ浅くなっているのですが、やはり1度良くなったコンディションを体験してからの悪化は、苦しいものです。私も、13年抑欝症をやってますが、今だにこの波に翻弄されています。それでも、主治医に「前よりは悪化からの恢復が早くなっている」と言われるので、良くなってきてはいるのでしょう。今、むごたらしい抑欝症の症状で苦しい思いをしていたり、この「うつの波」に戸惑っている人には、「大丈夫。それでも、あなたは少しずつ良くなってきているよ」と、伝えてあげたいです。

荒木式うつ病改善の秘密とは